●住まいづくり誰としますか?
設計事務所・工務店・ハウスメーカー・・どこと始めよう
1)工務店
2)住宅メーカー(ハウスメーカー)
3)設計事務所(建築家)。
● 設計事務所はお客さんと設計監理契約をして、お客さんの予算を有効に使う為に、お客さんの代理として働きます。
図面を描くという業務は設計業務の一部でしかありません。
・要望を伺いながら創造力と経験を働かせあなたの生活環境に合った住いを計画します
〔土地の持っている条件・家族の持っている条件・将来の可能性や対応をどのようにするか整理して提案させて
頂きます。これらを総合してデザインすると考えています。〕
様々な条件を予算に合わせる為、詳細な仕様や寸法形状・工法を指定します。
・予算だけでなくよい施工をして頂ける施工業者を選定し工事費をまとめます。
・施工業者が決まり工事契約が完了したらいよいよ着工です。施工者が設計図の仕様通りに施工をしているか
監理したり、詳細な設計図でも表現しきれない現場での質問疑問に答えたり、工事途中でのお客さんの要望を
伝えたり、仕様変更による見積増減を調整したり、施工状態を検査したりします。
● 工事完了して引渡しが終わりお住まいなってからも、瑕疵の期間の1年検査、2年目の検査とお付き合いは続きます。
4)大切な考え方・・設計者と施工者の分離
■ 公共建築(事業)が設計者と施工者が別なのは、設計と施工が同じですと不正が起き易い為に、それを防止する
意味合いで分離して、設計者が施工者を監理する仕組みにしているのです。
■ 住宅の計画と建設も同じことが言えるのではないでしょうか。
お客さんは設計事務所と設計・監理契約を結び、施工者と工事請負契約を結び設計と施工を分離する。
ご自分の財産を守るのに保険を掛けるのと同じように、設計者に設計料を払うことは保険に入るのと同じです。
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