●主人公はあなた
1)あなたが、家づくりの主人公です。
・家づくりは、あなた方がプロジェクトマネージャーとして、全権を握り
内容を掌握しながら参加出来る唯一の事業です。
・あなたは主人公となって、家族を家づくりプロジェクトに参加させ、
この大いなる企画を成功に導くライフプランを立ててみては如何でしょう。しかも出来上がってからは、所有して税金を払いながら、
維持管理も続けなくてはなりませ。また、次の世代に継承していくことも考えなければなりません。
2)キーワードは、わくわく どきどき。
わくわく どきどき しながら、参加してつくる家づくりをお勧めします。
つくり方は多様です。どのような形で参加するかは、
プロジェクトマネージャーで主人公であるあなたがストーリーを考えてこうしたいと言って頂いても構いませんし、
いくつかのイメージだけで、シナリオを依頼しても構わないわけです。参加の仕方も自由です。
3)誰と共同して造り上げるか。
主人公であるあなた方の夢や希望を、具現化するためには、誰と共同するかで結果はまた随分違ってきます。
設計事務所はそのお手伝いをするところです。
専門的な知識と知恵と経験をあなた方のために使い、設計の元となる要望をあなたとの共同作業で創り上げ設計図を完成させます。
施工に当ってはあなた方の代理として働き、施工者の選定のお手伝いをしたり、施工者に要望を伝えたり、設計図どおり出来ている
か確認したり検査したりして完成までを監理します。
4)"住まい"を作るために必要なものは、『設計図』なのです。
あなたの漠然とした要望(夢や希望)を具体的な形にまとめることは設計図を作成することです。
設計図は全ての元です。線と言葉と寸法に翻訳された要望が記されています。
正確に書かれた設計図は、作る場合は勿論ですが、施工者を選び出す基準でもあるわけです。
同じ仕様のもであっても、施工者の購買ルートの違いや施工手間の考え方の違い、また、経費割合により値段は異なるものだからです。
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