設計・監理の進め方
一般的な住宅(100~133m2程度[30~40坪])の場合、
以下のような手順で設計し、工事を進めていきます。
1)事前相談
・要望をうかがいます
・基本的な条件について話し合います。
2)第1案の作成
・事前相談にもとづいて第1案を作成します。
(ここまでの報酬として10万円頂いております。契約をした場合には設計料に含まれます。)
3)設計監理契約
・方針および費用、期間等をご理解して頂けた段階で、設計監理契約を締結していただきます。
・設計監理料の目安は総工事費の10%です。
設計内容により10%〜15%程度の範囲で変動致します。
・構造計算、断熱計算は設計料に入ります。
・申請費用は別途頂いております。1回分の確認申請の申請業務が含まれています。
変更等で再度申請が必要な場合は別途費用を頂いております。
・設計監理料の支払方法について
1. 設計監理契約締結時(契約金・予定確保) :設計監理料の1/3
2. 実施設計終了時(実施設計に対する報酬) :設計監理料の1/3
3. 竣工引き渡し時(現場管理に対する報酬) :設計監理料の1/3
4)基本設計・実施設計
・基本設計:全体の構成や考え方をまとめていきます。
・実施設計:詳細設計・構造設計・設備等設計・断熱設計をつめていきます。
・実施設計完了後 確認申請書及びエネルギー消費瀬能適合判定等を作成し提出します。
・工事見積(施工業者に依頼)をして頂く。
5)工事契約
・見積もりが出てきたら見積内容の査定、希望の金額になるように設計内容の見直しを行います。
・工事金額、工事内容が確定したら、工務店と工事契約を締結します。
・工事金額の支払方法について(相談により支払条件の変更する場合もあります。)
1. 工事契約締結後2週間以内 :契約工事金額の1/3
2. 上棟後2週間以内 :契約工事金額の1/3
3. 竣工引渡後2週間以内 :契約工事金額の1/3
4. 竣工引渡後2ヶ月以内 :追加工事費等
6)工事期間
・工事の難易度により期間は決定されます。
7)監理業務
・現場監理は週に1-2回現場で監理を行います。工事施工者と専門的な打ち合わせをします。
現場では最終的な確認や仕上げの決定などを行います。施主さんにも報告いたします。
・工事完了したら建物の引き渡しをして監理業務も終了です。
建物は、長い期間とたくさんの方の労力とお金をかけてつくられるものです。
私たちは一つ一つ納得して頂いた上で進めていきたいと考えております。
その為に必要な設計料と設計・工事期間を設けさせて頂いております。
より良い住環境をご提案して、家族の幸せな生活ができるように務めさせて頂きます。