海狗鞭
(カイグジン) |
カイクジン→オットセイ臓器・
オットセイは非常な精力の持主で、通常牡一頭がメス30〜100頭以上を占有して連続3ヶ月も交尾を操返すと言われていますが、海狗腎はアシカ科のオットセイおよびその近縁類の牡のシンボルであるペニスとホーデンを乾燥したものです。 |
鹿茸
(鹿茸) |
ウマシカやパイカジカの幼角。
強心・強壮作用等があり、全身の活動能力のアップや発育・成長の促進に使用します。 |
鹿鞭
(ろくべん) |
鹿のペニス、滋養強壮。不能、神経衰弱、健忘症、心臓衰弱、虚弱体質に有効、過労による衰弱、腰膝の痛み、だるさを回復。身体の衰弱による難聴、耳鳴、冷による不妊症など。 |
海馬
(かいば) |
ヨウジウオ類(タツノオトシゴ)の内臓を除き、乾燥した物。強壮として、難産に用いる。 |
虫合虫介
(ごうかい) |
(オオヤモリの雌雄一対を乾燥させた物)、腎の働きを高める・補腎薬によって精子の数を増やす。 |
牛黄
(ごおう) |
牛の胆石。
強心・強壮・鎮痛・解熱・鎮痙・肝臓保護・利胆・造血作用などがあります |