恐竜の故郷 カナダへ行ってみたい!
カナダへ恐竜を見に行きたいと思ったきっかけは1990年に幕張で開かれた恐竜展「日立デイノベンチャー’90」でした。
「冒険の続きはカナダで」というコピーが印象に残っていました。
カナダへの旅行に先立ち、情報をできるだけ仕入れようとして赤坂
のカナダ大使館に行き、パンフレットをやたらに持って帰りました。
そのパンフレットの一つにこんなコピーがありました。

パンフレットの1つにティレル古生物博物館の周辺のことを もっと詳しく知りたけ れば
ALBERTA TUORISMへ連絡せよと書いてありました。早速そこに博物館の 周辺の ACTIVITY
にはどんな物があるか教えて欲しいと書いて手紙を出しまし た。
博物館の主催する発掘体験のイベントを知りたかったのですが送られて きたのは
博物館と関係のない周辺観光の案内のパンフレットばかりで具体的な 情報は 何も
得られませんでした。
ティレル博物館に行く前にその博物館について
知りたいと思いガイドブックを売っているかどうか手紙で博物館に問い合わせしたところガイドブック
とビデオが用意されているとのことで早速申し込んでみました。本は9.95カナダドル
ビデオは19.95カナダドル 送料5カナダドル(合計3、458円)それに この郵便為替をつくってもらう
銀行の手数料2500円を払って郵送(520円)して待つことしばし 来ました 来ました。それも
FACT SHEETSという啓蒙用のA4版のパンフレット13枚、TrackWaysという博物館協力会の
広報誌と一緒に
公式ガイドブック 24.5X17cm 66ページあり。
展示内容はリニューアルされているので実際にはこのガイドブックと異なっていたところもありました。

上はビデオ 始めの部分にカルガリーの町の様子がフラッシュバック風に紹介されています。博物館長のBruce Naylorさんや恐竜学者のPhillip Currieさんが語る場面も収録されてます。
英会話の方はさっぱりできないものですからコメントやナレーションは理解できませんでしたが、
映像の迫力に感動しました。
この時点では州立恐竜公園についてはLonely Planet 社のTravellers Survival kit
"CANADA"に書いてある記事の他には何も知りませんでした。
恐竜学最前線第4弾に吉永みちこ女史のカナダ恐竜紀行が書かれて いて「そうそう
これなんですよ」と思ったものです。
次はバンフの自然史博物館