1997年夏 大阪で開かれた世界大恐竜博に行って来ました。
 高層ビルの間のわずかな空間にテントで覆われた会場がありました。
入り口

エオラプトルの後ろにヘルレラサウルスの骨格さらにその後ろにヘルレラサウルスの肉付復元像が置いてありました。 照明が暗くてエオラプトルの詳しい姿は説明を読んでもよくわかりませんでした。(解説にいわく、エオラプトルの距骨は上に大きく張り出していると)。
プラテオサウルスは三畳紀に栄えた古竜脚類です。 アロサウルスはステゴサウルスと一緒に置かれていました。 マメンチサウルスカマラサウルスの全身骨格の復元像とディプロドクスの全身骨格はそれぞれ別のコーナーに置いてありました。
カマラサウルスの部屋には カマラサウルスの幼体が半分 土に埋もれた姿で示されている展示もありました。
スーパーサウルスウルトラサウロス肩甲骨は日本初公開だそうです。
竜脚類の頭蓋脊椎骨肩甲骨の各々についての比較はとてもよい企画だと思いました。
次に掲げる写真では右からブラキオサウルスアパトサウルスディプロドクスカマラサウルス肩甲骨の大きさを比較する展示です。


今回の化石展示のなかでも圧巻はサイスモサウルスの脊椎です。まだ完全にはクリーニングされていないようです。
マイアサウラの動刻がありトリケラトプスとティラノサウルスの肉付復元像がありました。
恐竜展だけでは物足りなかったのでツインタワー21のパナソニック スクエアとデジタルアートスクエアに寄って3Dシアターを堪能してきました。

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