サファリルックの案内係りの方からFACTscopeと名付けられた携帯端末を貸し与えられ
操作方法の説明を聞いてから順路に従って見学しました。
展示室は1階と3階にありそれぞれが壁で2つに区切られていました。
1階から見える近未来的な構造物は1階と3階の展示室を結ぶスケルトン風のエレベーターでした。
FACTscopeは約1時間で電池が切れてしまいます。見学者の平均的な滞在時間はその位なのだ
そうです。私は1階と3階でそれぞれ電池交換をしてもらいました。順路の最後の方に展示品の
中の白眉であるプロトケラトプスの赤ちゃんが一ケ所に集まっている実物化石や同じくプロト
ケラトプスの幼体がまとまって発掘された実物化石の展示がありました。

プロトケラトプスの赤ちゃん

プロトケラトプスの幼体
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立ち上がった様な形で化石になったプロトケラトプス