NPO法人災害危機管理システム アース
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皆様と共に様々な立場で活動します
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 令和8年熊本地震  現地視察に行ってきました。

ちょうど地震発生から一か月という時期でもあり、現地に立つことで、震災の爪痕がいまだ深く残っていることを改めて実感しました。
特に揺れの大きかった氷川町などでは、各所に大きな被害が残されていました。
九州自動車道では、地震によって橋脚がずれた現場にも立ち寄りました。
地震を引き起こした断層が長い距離にわたって走っていることを確認し、地盤や田んぼまでもが大きくずれている様子を目の当たりにしました。
大地そのものが動き、道路や橋、そして人々の暮らしを一瞬にして変えてしまう――。
その現実を目の前にし、断層地震の恐ろしさを身をもって感じました。
さらに心を痛めたのは、自主避難されている方々の置かれている状況でした。
そこに避難されている方々は、お互いに支え合い、自分たちの力で食事を賄いながら、懸命に生活を続けておられました。
その姿に胸を打たれると同時に、こうした方々を決して忘れてはいけないと強く感じました。
現地を実際に歩き、被災された方々の声を聞くことの大切さを改めて感じています。
被災された皆さまが、一日も早く安心して暮らせる日を迎えられことを願いながら、
これからもできる限りの支援を続けてまいります。
訪問にあたり猛暑対策にと、買い集めた「くるっと冷感タオル」は皆さんに大変喜ばれました。


 
     
   
 
  能登半島地震支援活動

   2月13日

   「市民参加型支援 手編みプロジェクト」にご協力ありがとうございました。

  13日〜15日に、輪島市門前町5か所の避難所を回り、水・食料

   カイロなどの支援品と共に、直接、被災者の方に手渡しました。

   それぞれの避難所で、皆さんの想いを受けとり、笑顔が生まれ、大変喜んでいただきました。

   地震発生当時のお話や避難生活の状況なども伺えました。

   今後の支援に繋げて行きたいと思います。 

 
支援品の水を準備
 
現地で打合せ・北國新聞の取材を受ける
 
原子力防護施設
 
被災者の方に喜んで頂きました
   
諸岡公民館
   
浦上公民館
   
中学生の作品を手渡す
 
七尾市へ支援品
 
編んで頂いた帽子を被って
 
輪島市門前町
 
輪島市門前町
   
参加スタッフ

2月12日、積み込みました 
       
2月12日(月)
  本日、最終確認で630点の手編み作品が集まりました。
  輪島市の支援先では、皆様のメッセージを楽しみにしています。
  ひとり一人に、手渡します。 
                             
支援の輪が広がっています。
     
  アース香川支部の活動として、手編みプロジェクトを薦めて頂き    
  香川県の皆さまから,やさしい作品が
  たくさん届きました
福祉施設の職員さん達の作品は明るい色なので子供さんにも
おすすめ出来そうです
放課後児童クラブの生徒さんが
先生と一緒にフワフワのマフラーを
編んでくれました

   令和 6年能登半島地震、市民参加型プロジェクトは
   たくさんの方々にご協力いただき、マフラー、帽子、靴下等500枚以上集まりました。
   毎日、一生懸命に編んで頂いた様子がうかがえる作品ばかりです。
   心のこもったメッセージと共に被災された方々の心の励ましになると思います。
   ご協力ありがとうございました。
   本日、大半の梱包作業を終了しました。
   13日より能登半島へお届けします。 
    2月10日(土) これまでの作品を梱包しました。
   輪島市の避難所100人分の個別支援品を準備しました。
   包括支援センターの職員さんのご要望でお菓子を差し入れます。かなりお疲れの様子。
     
 2月7日(火)  アース支援者の方々に袋詰めをお手伝いいただきました。
 
     
  たくさんの方々に市民参加型支援プロジェクトに参加していただいています。
日々、心のこもったメッセージと共に作品が集まり始めています。
現地では水道の復旧が遅れているため、お洗濯がままなりません。
編みためた作品は、お洗濯をして頂き、気持ちよく使って頂けるようご配慮をお願い致します。
中学校の生徒さん達も、
手編みを頑張っています。
   
  <大阪市立鯰江中学校>
家庭科部の活動と3年6組 家庭の授業で、被災地への支援として、編み物に取り組みました。
小さなピースをつなぎあわせ、ブランケットにできればいいなと思っています。



     能登半島を中心に各地で家屋の倒壊や、道路の寸断が発生し、停電、断水などの被害が

     確認されています。大規模火災や津波による大きな被害も出ています。

     今後、被害の拡大が予想される中、NPO法人Earthでは発災直後より、

     救助活動、及び被災者支援を行う準備を開始。

     各地のニーズ調査を行うとともに、長引くことが予想される

     避難生活の支援や地域の復旧、復興をサポートしていきます。
            被災地の支援活動にご支援ご協力をお願いします

                【ゆうちょ銀行】

                  名 義 : NPO法人災害危機管理システムアース
                  番 号 : 00210-0-131975 
 令和6年1月9日  石川県七尾市へ 
    
     ライフラインの途絶により、電気、水道がとまり、何よりトイレ問題が深刻な状況だった。

   事前の聞き取りで、避難所におられる自治会長さんは、朝から一日中トイレの掃除に追われて

   学校の体育館など、被災者の高齢者の方は難儀をしていることを伺っていたので

   アースが備蓄していたトイレ水洗用の生活用水、寝袋80個、カイロ、マスク、消毒液、し好品、

   みかん、歯ブラシ等を届けた。(自分たちが使う非常用トイレや水、ガスコンロも携行)

   避難所での生活も長引く中、持病の悪化やインフルエンザ等感染がみられたため

   特に衛生用品はこれからも必要となる。
 
 
大阪支部より報告

 
        輪島市  大阪公立大学都市科学・防災センター 撮影:林 久善


         東日本大震災から15年
      声明・揚琴・二胡による
      鎮魂と未来への音楽コンサート

         日 時:令和8年3月11日(火)   13時30分
       場 所:甲府 亀屋座

      「東日本大震災全犠牲者」への鎮魂と平和を願うことを趣旨として
      本年も「3・11追悼のつどい」を開催しました。
     
     私たちは「喪と復興」の両面を担いながら、これからも「震災の日」には多くの人々と共に
     追悼の想いを継承し、風化させないことが必要でしょう。
     いまや人間社会は自然災害に限らず、多くの危機に瀕しその脅威は大きな不安となっております。
     何よりも「いのち」を大切にすることが大事であり、多くの犠牲の教訓をいつまでも忘れず、
     できる限り「生かすいのち」への実践活動を継続しながら、その活動の成果を広く社会に
     還元していきたいと願っております。 
         3月11日は、すべての人が大切な人を思う日に・・・。
           震災の日を、すべての人に関係する日にすることができたら
              きっと風化は防ぐことができる
      地震発生時刻 2時46分 ―黙祷― 「神戸・希望の鐘」点鐘
      被災された方々へ、追悼の祈りが届きますように
         


 
阪神・淡路大震災追悼 30周年
   
 
     「1.17」忘れないで神戸!
    全犠牲者の鎮魂を祈り  響け!「神戸・希望の鐘」

三十周年追悼 「声明と琵琶による音楽法要」
「希望の鐘」を参列者全員で撞きます。
 
      
      震災の翌年
      仮設住宅で行われた最初の慰霊は、ささやかな祭壇を設け、亡くなった仲間の人数分の茶碗に
      飯を盛り、みんなで冥福を祈りました。
      毎年開催してきた「市民追悼式」は多くの遺族、被災者、市民が参列され、お互いを気遣う姿や、
      再会を喜び合う機会となり「犠牲者への追悼」から「生かす祈り」へと定着してきました。

      三十年の節目にあたり、忘れ去られようとしている震災の教訓を伝え続け「今を生きる人々」の集える機会として
      「市民追悼のつどい」を開催します。 皆さま、どうぞご参加ください。
     
     追悼式に先立ち、神戸市諏訪山ビーナスブリッジにて、

     「早朝追悼のつどい」 開催   

      時 間:5時46分 「神戸・希望の鐘」点鐘 

      夜明け前の寒風吹きすさぶ 諏訪山ビーナスブリッジは
      神戸で一番天国に近い場所 ここに集まる人々が心に誓う言葉は
      いつまでも あなた方の犠牲を決して忘れない。
 
  

     三十周年追悼 「声明と琵琶による音楽法要」
   
               「希望の鐘」を参列者全員で撞きます。
    
         2025年1月17日   兵庫県中央労働センター 小ホール
  
 
 



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