大恐竜博 水と緑の惑星
1992年に池袋サンシャインで開催された古生物に関する 内蒙古自治区博物館 の展示
展示品の目玉は世界最大の竜脚類 ヌオエオロサウルスの全身骨格。(世界最長の恐竜と
いえばディプロドクスが有名だが ガイドブックの解説によるとその尾椎 の復元の
仕方に恣意的な水増があるという)ヌオエオロサウルス(後にヌオロサウルスという名前
に落ち着いたらしい)はとても大きくて堂々としていた。「ヌオエオロサウルスに触ってみよう」
というコーナーがあって身の丈より大きな大腿骨があった。
その他 松花江マンモス、ゾウの牙、コエロドンタ(サイ)、ディキノドン、プロトケラトプ スの
幼体から成体にいたる種々の大きさの頭蓋骨、魚、鰐、ラクダ、シカ、ザライノー ル人
の頭蓋、など多様な展示であった。