恐竜の足跡

299号線を中里村に向かって行くと道路のカーブの右側にその足跡のついた
岩「漣(さざなみ)岩」が殆ど垂直に立っていた。道路を隔てて反対側に説明板
があり その南側に舗装していない駐車場と売店 トイレ 自動販売機それにステゴ
サウルスのような恐竜の像があった。岩の北側の道端に舗装された駐車場があり
「恐竜の足跡は50m先」という表示が出ていた。
恐竜センター
山中竜(サンチュウリュウ)の復元像が螺旋階段の上と下に置かれている。
前者は焦茶色のモノトーンで後者は青と黄土色のツートンで塗られていた。
恐竜センターに入館すると渡り廊下を通って隣の活性化センターの2階へ
行けるようになっている。そこにモンゴルから貸与された化石が展示されている。