キャンプの食事

基本はパン(丸いのと小さい四角のパンでスライスされたものの2種)
甘さたっぷりのバターとチョコレートバター(ドイツからの輸入品) イチゴジャム
朝はこれにお粥 昼はマントウがつく
紅茶かお湯の入ったポット 後者はコーヒーを入れるために用意されていた。
 それに時々スーティーチャの入ったポット
2日目の昼 肉の入ったスープ「ボルツ」私には これが うんと おいしかった。
夕 豆御飯 肉の盛られた皿 デザートは5cm位の青りんご
3日目の昼 前菜はきゅうり ボルツ 日本風ボーズ:餃子の皮に肉を詰めたもの。
      どこが日本風かというと米が入っていたこと。
      スーティーチャ(ミルクティー)に挑戦してみた。
     デザートは柔らかいチェリーのたくさん入ったシロップ
       これは砂糖を一杯入れた梅酒のような味だった。
    夕 プチトマト 平たい揚げパン これにMarMite(イーストから抽出したと書いてあった)
      という黒くて臭くてやたら塩辛いもの 又はチリソースをかける
      ボルヒ:大きな餃子の皮のような物
     ボルヒでねぎと羊の肉を刻んで煮たものを包む 
       デザートはビスケット
4日目朝 粥 オムレツのように卵をといて薄く延ばして焼いたもの
     私がふりかけを使ったら サトフ先生はバターを粥に混ぜていた。
     通訳のB嬢はバターと砂糖を粥に入れた。バルスボルド先生は砂糖を
     粥に入れていたそうだ。
   昼 コックの自作の小麦粉とバターのスープ
     羊の肉団子 マカロニ
     デザートは小さなりんご
夕 チーズのかかったスパゲッティ
       チーズの苦手な私でも大丈夫だった。
      羊の肉料理 デザートはウエハース
5日目朝 トマト キュウリ 塩味が少し入ったお握り2つ
     海苔がないのが物足りない
   昼 キャベツとトマトのサラダ
      野菜がだめな人には代りにお握り3個
     ホーショール:小麦粉の皮にひき肉を詰め 油を使わずに焼いたもの
      チリソースか醤油をかけるのだが塩辛い
   夕 肉の固まりの入ったサラダ 餃子スープ(ニューチャイト何とかと言っていた)
     餃子の中身は牛肉 デザートはチェリーシロップ
キャンプの食堂