国内線で南ゴビへ
6時30分空港着。この頃は閑散としていたロビーも
やがて混雑してきました。人々の服装は様々で私達のようなアウトドア風の服の
人もあれば日本の都会で見かけるような軽装の人、スーツの人、民族衣装の人、迷彩色の
戦闘服の人など様々です。7時頃手荷物のx線検査開始これで緑のラベルを
トランクに貼ってもらってからチェックインを始めました。ちゃんと並んでいるのか
良く分かりません。手荷物の重さが一人平均20kgにおさまるか 計量していました。
 荷物の多いグループは全員の荷物を重ねて計量するのです。私達のグループは
19kg強のトランクを持っている人もいましたがリュックだけの人もあって
余裕でパス。
金属探知機の前ではロープを張って少人数ずつ通るように規制していました。
ここを早く通過したい人達がびっしり立っていて中々通れそうにありません。
通訳嬢は規制している人に話し掛けて早く通すように交渉している様子ですが
 他にも規制している職員に話し掛ける人は一杯いるので中々らちが
あかないようでした。やっと金属探知機のところまで来たら同行者の
一人が荷物の中を調べられることになりました。ポケットタイプの懐中電燈の
せいでした。出発時間が迫っているらしくトランシーバーを持った職員が
セキュリティーチェックの職員に盛んに話し掛けていました。
階下の待ち合い室に降りると程なくバスがきて駐機場に運ばれました。
いよいよタラップを登って機内へ。通路の両側に2列ずつの席は自由だということでした。
 機内から窓の外を見ると太い電線をつないで充電している様子が見えました。
エンジン音はとても大きく響くけれど安定した飛行でした。
雲が多く地上の景色はよく見えませんでした。

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