ウランバートル到着

午前1時30分到着。
入国手続きも税関も乗客の最後の方だったので大分時間がかかってしまいました。現地
旅行社の職員の出迎えを受け通訳嬢と発掘指導者と一緒にワゴン車でホテルへ案内されました。
  受け付けの呼び鈴を何度も鳴らして ようやくホテルの職員が出て来ました。
なにしろ現地の時間で午前2時30分です。日本は1時30分。2階に上がって広間の
中にしつらえられたゲルが仮眠をとる場所。ゲルは華美な装飾が施され ジンギスカンの
肖像など絵や置き物が置かれていました。飲み物が頼めるとのことで
缶ビール(2ドル)を持ってきてもらいました。ベッドは3つなので2人は床にゴロリ。

  ゲルの中

  ジンギスカンの掛け軸

通訳のB嬢と指導者のサトフ先生は広間の外のソファーで仮眠。午前5時30分
朝食。サイクリングに来た日本の女子中(?)学生の団体がホテルの受け付け嬢に
モンゴル語(だと思う)のドレミの歌を披露していました。
国立公園で眺めの良い所だから朝の散歩をするように勧められたけど 6時13分に
来た迎えの車に慌ただしく乗り空港に向かいました。ホテルの玄関の向かいに動物の皮が木の枠に
張り広げられているのが見えました。それは弓の的であるとのことでした。
 ホテルの周囲にはウマがたくさん見えました。またホテルの近くには
家がぽつぽつ並んでおり それぞれの家の庭には乗用車が置かれていました。
 通訳のB嬢によると 高級国家公務員の夏用住宅で別荘ではなくここから
職場へ通勤しているとのことでした。道路の途中鉄冊の門とそれに連なる
木の塀が山の斜面に続いていました。道路は空いていましたが 何回か乗用車に
追いこされました。
6時30分空港に到着。

ウランバートルから南ゴビへ