関東圏の人は羽田から飛行機で出発集合地の関西空港へ行くのがよい
というツアー会社の勧めもあってそうすることにしました。
機内でモンゴル行きの同行者に出会ったら恐竜談義で時間を
過ごすつもりで ツアー会社に手配してもらった飛行機に乗りました。
しかしこの機内では同行者との出会いはありませんでした。
飛行機を降りたところでSさんから声をかけられました。
集合時間にはまだ3時間もあるのでSさんと喫茶コーナーでおしゃべりして
過ごしました。私が羽田空港の本屋で平山廉氏の最新恐竜学を買ったことを
話したら それでは関西空港にもその本があるかも知れないと探しましたが
見つかりませんでした。午後8時頃ツアーデスクに行き
参加者5人がそろったところで 旅行会社の職員から出国の手続きの説明を受け
ました。参加者には高校生と中学生が居ました。見送りに来た中学生の
お父さんに集合写真を撮ってもらい9時過ぎに出発ロビーに入りました。
このロビーでも長い待ち時間の後 電車でウイングの端まで行き機内に
入りました。席は最後部でした。午後9時50分出発。機内食は午後11時でした。
食事は品数が多くとても食べきれません。中学生が食事に手をつけないので
たずねると 乗り物酔いで食べられないとのことでした。トイレ待ちの時
おしゃべりした乗客はモンゴルの乗馬に魅せられたリピーターだそうで
乗馬で何泊かの小旅行をするのだと言っていました。
もうすぐ到着という頃気流が悪いせいらしく機体がかなり揺れました。
乗り物に弱い中学生にとっては追いうちをかけられた感じでした。入国審査のカードに
書き込むビザの番号が手書きで読みにくかったので揺れる機内で書くのは一苦労でした。
ウランバートル到着