鳥と恐竜
最初に目に入るのはヘルレラサウルスとヴェロキラプトル類、始祖鳥
それにふくろうの骨格とふくろうのはく製。
手前にヘルレラサウルスとディノニクスの左前肢の模型と
解説ビデオ。ビデオのスクリーンセーバーは恐竜がばたばたと走り出し
次第に速度を増して次の瞬間鳥に変身して舞い上がるというものでした。
ビデオではキアッベが解説していました。
それによるとヘルレラサウルスでは叉骨がないが、デイノニクス
と始祖鳥と鳥には叉骨がある。またヘルレラサウルスでは
手根骨と中手骨との間節は蝶番のようになっていて ただ屈伸だけが
可能であったが、デイノニクスでは手根骨は半月状になっていて
中手骨は手根骨に対して側方に移動することができ、物を掴みやすく
なっていると。