トリケラトプスと角竜類   壁にレリーフ状にマウントされたトリケラトプスの全身骨格は左半身が風化した 状態で発見されたものを 残った右半身を発掘して復元したものであるとのこと。 解説ビデオでペンシルバニアのピーター ドッドソンが語っていた。 トリケラトプスのフリルのふちよりやや内側に鋲のような高まりが並んでいた。 トリケラトプスの上には角竜類の頭部がずらりと並んでいた。 スティラコサウルスの幼体、パキリノサウルス、アンキケラトプス、カスモサウルスである。
スティラコサウルスの頭部は左半分はひび割れがあるが右半分はひび割れがなく表面がのっぺりして いて光沢がある。フェイクではないかと思う。