@桂枝茯苓丸・ヨクイニン・鼈甲:[解説](金匱要略)
金匱要略の婦人妊娠病「婦人宿(つと)に徴病(血塊、腫物)あり、、」とある、下腹部に、お血、血滞、(鬱血、凝血)が有って気の動揺、神経症状のある者に用いる、婦人科的疾患、子宮筋腫、子宮内膜炎、(実質炎、周囲炎)、卵巣炎、月経不順、月経困難症などに応用され、(お血)粘り気のある生理が改善されると、生理痛もだいぶ楽にり、顔の赤みも取れ、肌が美しくなるなど、体質的な症状に随って応用する。
桂枝茯苓丸・ヨクイニン・鼈甲:[構成]
桂枝(けいし): 茯苓(ぶくりょう): 牡丹皮(ぼたんび):桃仁(とうにん):芍薬(しゃくやく): ヨクイニン:鼈甲(べっこう): |