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病名別解説
掌・足蹠・膿疱症
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電話:055-222-7018
◆
膿胞症・
掌・足蹠膿胞
について
◆膿疱
というのは,
皮膚疾患の原発疹
の一つであって,限局性の多少盛り上がった
膿を包含する発疹
である.従って色は黄色や白灰色に見える.通常周囲または基底に発赤を伴っていて,
膿疱
が破れると疲皮をつける
.
小水疱や丘疹の内容が膿性に変化したものを
二
次的膿疱
というし,初めから
膿
疱
のものを
一次的膿疱
という.
膿疱
は起炎菌の種類によって,形態も性状も異なってくる.
漢方では、比較的に症例も多く、良く相談される病名である。
◆
掌・足蹠膿胞症
五苓散
加
桔梗石膏湯
(ごれいさんかききょうせっこうとう)
@
五苓散
加
桔梗石膏湯
[解説](傷寒論)
皮膚病にて、水疱性の皮膚病に用いる、ストロフィルス、汗胞などに応用する、難治性の皮膚病の体質改善に良い。
五苓散桔梗石膏湯
:[構成]
沢瀉(たくしゃ): 白朮(びゃくじゅつ):茯苓(ぶくりょう):猪苓(ちょれい) :桂枝(けいし):桔梗(ききょう):石膏(せっこう):
桔梗石膏
:[解説]
化膿性皮膚疾患に応用する、桔梗には排膿作用が有る。
★
参考になる処方名
●五苓散 ●桔梗石膏湯 ●荊防敗毒散 ●三物黄ごん湯
●排膿湯 ●十全大補湯
●十味敗毒湯加連翹
・・・・上記の
処方
は、参考
漢方処方
です・・・
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