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◆ 貧血・紫斑病
加味帰脾湯(かみきひとう)
@加味帰脾湯:「解説」(内科摘要)
心と脾の虚で、貧血、心悸亢進、不眠、諸々の出血等を目標にする、本方は主として、人参:白朮:茯苓は脾(消化管)を補い、竜眼肉:遠志:酸棗仁:にて心を養い、神経を静め、木香:にて気分を爽やかにする処方である。
加味帰脾湯:「構成」
黄耆(おうぎ):人参(にんじん):朮(じゅつ):茯苓(ぶくりょう): 酸棗仁(さんそうにん):竜眼肉(りゅうがんにく):当帰(とうき):遠志(おんじ):甘草(かんぞう):木香(もっこう):大棗(たいそう):生姜(しょうきょう):柴胡(さいこ):梔子(しし): |
<加味帰脾湯「応用例」>
(煎薬)の処方は、貧血、精神不安、健忘、不眠、等に用いて応用する。 |
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参考になる処方名
●加味帰脾湯 ●十全大補湯 ●キュ帰膠艾湯 ●帰脾湯
●柴胡桂枝湯 ●小建中湯 ●黄耆建中湯
●田七人参
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