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◆ダンピング症候群とは、食べた物が胃に溜まらず急に小腸に落ちていくために起こる様々な症状のことです。胃の手術をした後に起こるものです。食べ物が急激に腸まで届き、栄養分が急激に吸収されたり、逆にうまく吸収できなかったりするために起こります。
◆全身症状としては、冷や汗、動悸、めまい、全身倦怠感、腹部症状としては、腹痛、下痢、腹部不快感などがみられます。症状の発症するタイミングによって、早期ダンピング症候群と、後期ダンピング症候群に分けられます。
◆早期ダンピング症候群とは
食後すぐに起こる腹痛・吐き気・冷や汗・頻脈・めまいなど。
◆後期ダンピング症候群とは
食後2〜3時間で起こる冷や汗・頻脈・めまいなど。
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