テクノ・サイエンスローカル事務所の事業実績
                2006.4〜2017.3

1.技術顧問契約会社等

●平成28年3月31日現在、大豆加工品造企業、果汁製造企業、土産品菓子製造業、の技術顧問及びアドバイザーをしております。
●顧問歴・・・潟Vャトレーゼ・技術顧問(山梨県甲府市)(H18.4〜H21.9)、鰍ヌくだみ農園・技術顧問(高知県)(H22.2〜H22.7)、(株)まもかーる・技術顧問(山梨県山梨市)(H18.11〜H26.10)  

2.特定技術課題コンサルティング

●果汁製造業・・・・・1社5課題
●土産品菓子・・・・・4社9課題
●機能性食品製造業・・4社6課題
●土産品菓子製造業・・2社3課題
●和菓子製造業・・・・4社8課題
●洋菓子製造業・・・・2社2課題
●ワイン製造業・・・・2社4課題
●餡及びその他加工品製造業・・4社5課題
●アイスクリーム製造業・・・1社3課題
●流通菓子製造業・・・1社1課題
●大豆加工品・・・・・1社2課題
●水産加工品製造業・・2社2課題
●麦・穀類加工製造販売業・・1社1課題
●その他(水、乾燥食品、畜肉加工等)・・・・・・・6社11課題

●特別コンサルティング(HACCP認証取得の総合コンサルティング)・・・1社2工場

*本コンサルティングには、県からの補助金があります。
山梨県内企業の経費負担は全経費の1/3です。(標準総経費30万円で企業負担10万円)
*各地方に同様の制度があります。

以上平成29年3月31日現在。

●平成22年4月より農林水産省の実用技術開発事業の専門PO(プログラムオフィサー)に就任し、 最新の食品開発の指導を行っています。
 担当14課題の概要はこちらからご覧ください。

3.クレーム処理、個別コンサルティング

●消費者及び取引会社等からの異物混入、香味等の品質変化、微生物の汚染、農薬等の混入に関するクレームに対する解説書や鑑定書の発行業務を行っています。
経費は対象課題によりますが、事務所規定により基準費用20,000円からとなります。
分析、調査を要する場合は、別途加算されます。

*食品製造企業、食品流通業、農産加工団体等、350件の鑑定書等をこれまで発行いたしました。

●簡易なコンサルティング
上記の案件で調査等を有する場合は、コンサルティング案件として対応します。
経費は、簡易な案件の場合3万円、やや高度な案件の場合5万円からとなります。

20件の解決実績があります。

4.講師の派遣

●各種団体等からの依頼による講師派遣 講演内容(実績)・・・ワイン関連、食品の安全、食品等の製造技術等

1.山梨県食品技術研究会 (山梨県の食品製造業と技術開発)2006年7月、甲府市
2.園芸学会特別講演(ブドウ、スモモ等の果実の機能性について) 2006年9月、長崎大学
3.ベトナム国立食品工業研究所(日本のワイン産業とワイン醸造技術のポイント)
                            2006年11月、ハノイ
4.山梨県環境計量協会 (食品産業と環境の繋がり)2006年11月、甲府市
5.(社)発明協会山梨県支部(山梨県の食品・醸造産業のブランド力強化)
                        2007年5月、甲府市
6.中国重慶市(ワイン醸造技術とビワの加工技術のポイント) 2008年3月
7.ベトナム国立食品工業研究所(山梨県産園芸産物の機能性とその評価) 2008年9月、ハノイ
8.甲信越環境測定協議会(日本と山梨のワインについて) 2008年10月、甲府市
9.グリーンクラブ(ワイン醸造技術の特徴と山梨のワイン) 2008年10月、甲州市
10.山梨県菓子工業組合(食感性工学の考え方と新製品開発) 2009年7月、甲府市
11.農林水産省常緑果樹研究会(地域産品を活用した果実加工品開発の展望)
                         2010年1月、静岡市
12.日本食品保蔵科学会地域シンポジウム
(山梨県のブドウ・ワイン産業の農工融合を目指したビジネスモデルの実践)
                       2010年3月、沖縄県名護市
13.広島県立総合技術研究所(地域公設研究機関が地域、いや日本をリードする時代)
                         2010年3月、東広島市
14.西東京山梨倶楽部総会(近年における山梨県のワイン事情) 2010年5月、立川市
15.果実等の地域農産品を用いた商品開発手法と販売戦略 2010年7月、岡山市
16.食の未来を語るー山梨のオリジナル食品の開発をどう進めるかー2010年7月、甲府市
17.フードスペシャリスト養成機関研修会 (果実の品質特性と流通・加工への利用について)
                           2010年8月、千代田区
18.食医同源之会研修会(ワインの醸造技術の特徴とワインの現状)2010年8月 甲州市
19.宮崎県食品技術研究会 (地域農産品を用いた商品開発手法と販売戦略)
                          2010年11月、宮崎県
20.日本大学生物資源科学部 (学術研究が地域貢献に果たす役割)
                        2011年6月、神奈川県
21.第59回新潟大学医学部学士会 (山梨のワインと世界のワイン)
                        2012年10月 甲府市
22.山梨科学アカデミー・未来の科学者訪問セミナー(加工食品の科学)
                        2012年10月 南アルプス市
23.山梨県ワインセンター市民講座 (日本独自のワイン文化醸成への挑戦
                         2013年8月25日 甲府市
24.農林水産技術同友会関東支部例会(日本(山梨)のワインとブランド化)
                        2013年10月22日  甲州市
25.冷凍食品技術研究会講演(日本のワインの現状と世界のワイン)
                        2013年12月3日  東京都
26.農商工連携ネットワーク研修会(モモ果実の品質及び加工特性と品質管理)
                        2014年4月30日  倉敷市
27.山形大学大学院特別講義 (地域の技術的課題を如何にして学術研究や実用化に繋げるか)
                       2014年7月17日 米沢市
28.山梨県食品技術研究会 技術講座(果実の特性とその利用)
                       2014年 11月25日甲府市
29. 共生・対流シンポジウム in 山梨(酒石酸と酒石に関する研究成果)
                        2015年 2月16日甲州市勝沼町
30.山梨県総合理工学研究機構「談話」
   (私の技術コンサルティング活動と地域振興)  2015年5月21日甲府市
31. 山梨大学FD研修会 (地域の技術的課題を如何にして学術研究や実用化に繋げるか)
                        2015年9月29日甲府市
32.石川県立大学シーズ発表会特別講演
(地域の技術的課題の解決法と学術研究への展開)
                        2016年9月14日石川県野々市市

5.海外技術支援事業

●ベトナム国立食品工業研究所他企業の研究・指導(フルーツワイン製造技術)
                     ・・・・・2006年9月〜11月
●中国重慶市でのビワ果実加工技術指導(ワイン、ジャム等の製品開発)
                     ・・・・・2008年3月
●ベトナム、ハノイでのワークショップの開催(機能性食品関係)
                      ・・・・・2008年9月
●中国山東省泰安市での国際会議出席(ザクロ果実の栽培・利用情報収集)                     ・・・・・2013年9月 

6.新事業企画

●山梨方式ワインパッケージの製造・販売中
詳細はInformationをご覧ください

テクノ・サイエンスギャラリー

ビワ加工品指導をする代表(中国重慶市)
ビワ視察の様子

ビワ栽培農家と政府関係者とともに
ビワ視察の様子


ベトナム国立食品工業研究所で講演する代表
ハノイでの講演


マイン所長への記念品贈呈
ハノイでの講演



ベトナムハノイビール工場への訪問
ハノイビール工場社長と


高知県鰍ヌくだみ農園コンサル
細川社長(中央)

どくだみ農園にて


工程改善等(鰍ヌくだみ農園)
どくだみ農園工程


山形県酒田市コンサルH25.3
酒田市1


山形県酒田市コンサルH25.3
酒田市2