昭和58年に開設。61年に「かいじ国体」の馬術競技開催に成功し、その後は国際大会、東日本、全日本障害・馬場等、年間を通して沢山の大会が行なわれています。
現在も全国より年間1000頭を越える馬が行き来し、また200頭にもなる小淵沢に暮らす馬とクラブの中心的役割を担う施設として、関係者及び地域の協力を得ながら利用・運営されています。
総面積22ヘクタールの敷地内には、障害飛越用馬場2面、馬場馬術用馬場2面と屋内練習用の覆い馬場のほか、この馬場を取り巻く平地走行路と林間および野外走路があります。起伏に富むこの野外走路は往復5キロメートルのコースで、クロスカントリーには最適の条件を備えています。
→ 詳しくはこちら八ヶ岳南麓の標高1000mに位置し、年平均気温10℃、夏平均気温20℃、年降水量1200ミリと夏季冷淳、雨の少ない高原的気象条件にあります。周囲は森林に囲まれ、地域の温泉源を利用した馬の温泉、馬体洗浄施設も有しています。
交通は極めて便利で、JR中央線小淵沢駅、中央自動車道小淵沢I.C.から、それぞれ約2km(車で5分)の所に位置します。
9/4(金)〜9/15(火)の12日間、アジア大会出場馬の検疫の為、山梨県馬術競技場敷地内(クロスカントリーコースを含む)の立ち入りを禁止させて頂きます。
2026年(令和8年)開催の「青の煌めき青森国スポ・障スポ」の馬術競技大会会場として本施設が使用されます。
メイン競技場でもあります障害飛越競技場の砂の入れ替えが完了しました。東京2020五輪でも使用されましたオランダ産の白砂(珪砂に布繊維を混ぜたもの)によって、さらに競技の向上が期待されます。
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