1999年10月22日の「梅小路蒸気機関車館」

2001年4月29日「梅小路のC622」

2000年4月1・2日の「梅小路蒸気機関車館」

2001年4月29日「梅小路のデゴイチ&シロクニ」

2000年5月28日の「梅小路蒸気機関車館」

2001年7月30日「梅小路蒸気機関車館の夜」NEW!

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梅小路公園にあった「SL風自動車?」 蒸気機関車館入口(旧二条駅駅舎) 






1999年10月22日の「梅小路蒸気機関車館」

1999年10月22日 長期出張の帰りに京都の「梅小路蒸気機関車館」に立ち寄ることができました。 さすがに今回は家族無しの一人旅。じっくりと蒸気機関車の姿を眺めることができました。

この日は、翌日運行される「SL北びわこ号」牽引のC56160号機が有火状態で点検を受けていました。そのほか、「SLスチーム号」牽引のD51200号機も有火でのお目見えです。

 
こちらは静態保存のC581号機。「お召し列車」牽引機として活躍したらしく。日章旗とサイドの装飾が印象的です。

スチーム号を牽引するD51200、公園内のわずかな距離ですが、それでも豪快な汽笛を聞くことができました。
 「スチーム号」牽引を終え、転車台に乗ったD51200号機。JR東日本で活躍するD51498号機とともに、現在も走行できる「デゴイチ」です。 
  
給水、給炭作業中のD51200 突然上がった煙にびっくり!

 スチーム号の牽引を終えた蒸気機関車には、ここで給水、給炭などの作業が行われます。場所は扇形車庫のはずれですので、左の写真のようにターンテーブル越の撮影も可能。この日は京都市内でお祭りがあったようで、園内は閑散としていました。そのため、見学客が写り込まずに撮影することができました。これが日曜日などですと、この場所にも見物客があふれます。
これは、静態保存されているD511号機。「ナメクジ(?)」と呼ばれた初期型D51です。
 
日本鉄道史上、最速、最大級のSL C621号機とC622号機。周知の通りC623号機は北海道この日、動態保存のC622号機は扇形車庫から外に出ていました。
反対に梅小路蒸気機関車館最小のB2010号機、「碓氷峠鉄道文化むら」で活躍する「アプト君」とあまり大きさは変わりません。

 
















2000年4月1〜2日の「梅小路蒸気機関車館」

 子供の春休みを利用して、梅小路蒸気機関車間へ行ってきました。今年は桜の開花が遅れているのか?お目当てのひとつだった「京都の桜」には会えずじまいでしたが、家族揃って楽しい旅行でした。
 「次は<やまぐち号>ね!」と息子達と嫁さんは張り切っていましたが、(運転手はオレだけダゾウ!)初めての長距離車旅だった息子たちは意外と平気。子連れSL見物も、磐越西線、真岡鉄道と拡大できそうでした。

 「梅小路公園」を走るチンチン電車。「貳拾七号」、蒸気機関車館に入場する前に、同館西側の公園で遊んで、この電車に乗ります。1回300円。10時より、15時まで、各5、25、45分に運行(多客時には臨時運行あり)16時最終です。

 今月の「スチーム号」は、大型のC612号機が担当。公園は一部整備中でしたが、パンジーの花も綺麗に植えられ、家族連れ用の休憩場所や、「砂場」もあります。したがって・・・・・・・

 「お目当て」だったはずのスチーム号には目もくれず、「砂場」で遊ぶ子供たち。・・・我が家の息子どもも砂場にはまってました。機関庫や隣接する電車区様々な列車が走る本線も眼中に無い様子・・・・・・・・とは言っても自他ともに認める「鉄予備軍」でありますから・・・・

 しっかり見学をしたり、記念撮影をしたり。です。で、特に左上の写真などよく見ると、子供連れではないアベックや老紳士も結構混ざっています。「現役蒸気機関車」を知る世代でしょうか?・・・もっとも、ここは現役時代にはのんびり散策など出来るはずのない場所でしたから。

中には三脚を構えて、熱心に蒸気を撮影する人や(人のことはいえませんが・・・・)家族を忘れて(?)熱心に蒸気機関車に見入るお父さんなど、「大人」も結構楽しんでいた様子。


 扇形車庫内にはNゲージ鉄道模型のジオラマもあり、子供たちには大人気でした。面白いのは、展示に赤外線センサーがついてまして子供が運良くセンサーの前に立つと、移動しない限り「鉄道唱歌」が流れて、列車が走りつづけます。
 さすが「蒸気機関車館」だけあって、この展示内には蒸気機関車の鉄道模型がいっぱい!常時運行されるのは、12系(?)客車牽引の1編成と、「小窓旧客」を牽引する1編成です。

現行展示の隣では、更に大きな鉄道模型展示スペースが現在設置中でした。

            

 残念ながら「桜」は咲いていません(左に写り込んでいるのが桜の木?)花壇の脇を通過するC612を十分堪能できました。時には鉄橋上を通過する電車と共に撮影することも可能でした。私も1回だけチャンスにチャレンジしてみましたが、・・・・

 

 

 

 











2000年5月28日の「梅小路蒸気機関車館」

 出張帰りに「また」立ち寄ってきました。雨の土曜日、お客は少なめ、それでも結構楽しめました。

「スチーム号」運行を終え、給水作業をを行うD51200 入館したらお客さんは誰もいない!・・・そのはず。みんな「スチーム号」に乗ってました。

この日には、英国の博物館との提携記念して機関車3両に に英国国旗と日章旗が飾られていました。いつのもC581の 日章旗スタイルとは違ってます。
 国旗が飾られたのは、C581、D51、とC622の3両でし
た。 いつもと違い、なれないリバーサルフィルムを使ったた め、露出不足ですけど・・・・・・。

扇形車庫にはいったD51200と「記念撮影」 隣に並ぶのはC56160

梅小路蒸気機関車館の新顔!

 梅小路蒸気機関車館に「新型」の動態保存(?) 機関車が登場しました!その名を「デゴイチ君」といいます。このデゴイチ君、扇形車庫の一角を堂々と占拠してました!デゴイチ君は自走式で、休日には運転ができるそうです。

※尚、その後「デゴイチ君」はパワーアップして「シロクニ君」に生まれ変わったようです(^^ゞ