| キャンプ地 |

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1列にゲルが南側に入り口を向けて台地の縁に並んでいた。東の端のゲルは 食堂でひと回り大きかった。食堂の後ろに金属製のコンテナ風の建物があり その 近くに金属製の楕円形のタンクがあった。食堂の北側には現地の人の ゲルもあった。この家のラクダやウマ、イヌ、羊とヤギがキャンプの周囲に 居た。台地の南側は急に低くなっていてそのはるか向こうの台地の上にゲルが 見える。北側はなだらかに低くなりその先に発掘地ツグリキン シレの崖が 見える。台地の上には植物は殆どないが台地の下の斜面にはまばらに固い植物が はえている。 斜面の下に発電機が置かれ食堂に向かって電線が伸びている。 それぞれのゲルには電燈と洗面台がある。電線は地中に埋められている らしく ゲルの周囲には見えていない。 鳩が数羽飛んできた。
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