ウランバートル到着 |


通訳のB嬢と指導者のサトフ先生は広間の外のソファーで仮眠。午前5時30分
朝食。サイクリングに来た日本の女子中(?)学生の団体がホテルの受け付け嬢に
モンゴル語(だと思う)のドレミの歌を披露していました。
国立公園で眺めの良い所だから朝の散歩をするように勧められたけど 6時13分に
来た迎えの車に慌ただしく乗り空港に向かいました。ホテルの玄関の向かいに動物の皮が木の枠に
張り広げられているのが見えました。それは弓の的であるとのことでした。
ホテルの周囲にはウマがたくさん見えました。またホテルの近くには
家がぽつぽつ並んでおり それぞれの家の庭には乗用車が置かれていました。
通訳のB嬢によると 高級国家公務員の夏用住宅で別荘ではなくここから
職場へ通勤しているとのことでした。道路の途中鉄冊の門とそれに連なる
木の塀が山の斜面に続いていました。道路は空いていましたが 何回か乗用車に
追いこされました。
6時30分空港に到着。