ララミー牧場の創立は昭和53年。現オーナーの父親が、サラブレッドの生産地として有名な北海道から移り住んで開設いたしました。いまでこそ乗馬の町として全国に名を馳せている小淵沢町ですが、当時はわずか2つの乗馬クラブがあるに過ぎませんでした。
それから28年が経ち、現在小淵沢町には、乗馬を体験できる牧場がおよそ10カ所あります。そのひとつが当「ララミー牧場」です。敷地面積は約3千坪。そこに、初心者から上級者までご満足いただけるよう、万全の調教を施した29頭の馬を用意して皆さんをお待ちしております。
当牧場の基本コンセプトは、「誰もが気軽に普段着のまま乗馬を楽しめる環境を作ること」です。そのため、競技やインストラクターを目指す方だけではなく、小さなお子さんでも楽しむことができるひき馬や、馬に乗るのが初めての人でも安心の乗馬教室もおこなっております。
牧場の名前は、1960年代前半に大人気だった西部劇を題材にしたテレビドラマ「ララミー牧場」から拝借しました。そのため、ウエスタン専門の乗馬クラブというイメージをお持ちになるかも知れませんが、当牧場ではウエスタン、ブリティッシュ両方のスタイルによる指導、さらには障害の指導も行なっております。
また、競技会参加へのバックアップや日本馬術連盟の資格認定試験もおこなっておりますので、ご希望の方は遠慮なくご相談下さい。
☆なお、こちらのページをプリントアウトしてお持ちいただくと、騎乗料が一割引になりますので、初心者から上級者の方まで、ぜひ一度おためし下さい。
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