ララミー牧場・八ヶ岳乗馬会

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馬術競技に挑戦!

 しばらくレッスンを続けていると、自分の実力を試したくなるものです。そんなときは、競技会へ出場してみてはいかがでしょうか。

 主な馬術競技には、馬場馬術、障害飛越競技、エンデュランス競技などがありますが、通常、当クラブで皆さんのバックアップをさせていただいているのは馬場馬術と障害飛越競技のふたつです。ここでは、馬術競技未体験の方にも安心して参加できるよう、できるだけ詳細に競技のノウハウをご紹介します。

馬場馬術


  馬場馬術を一口で説明すると、定められた馬場の中で馬をいかに正確かつ美しく運動させることができるかを競う競技です。総合馬術においては「調教審査」という名称で実施されます。

 馬の動きの活発さ、美しさのほか、騎乗者の姿勢や態度、また馬への指示をできるだけ目立たせず行なうことがチェックされます。また、マナーについて厳しく問われるのも馬場馬術の特徴です。

障害飛越競技

  障害飛越競技(しょうがいひえつきょうぎ、と読みます。まさか「とびこえ」なんて読んでませんよね)は、その名の通り、馬に乗って障害を飛越える競技のことです。

  もちろん、ただ飛べばいいというものではなく、飛越の順序や方向が定められています。右のビデオを目を凝らして見ていただくと、障害の両端に赤い旗と白い旗が立てられているのがおわかりになるはずです(上の写真の障害には赤い旗が写っています)。障害を飛越えるときは、赤い旗を右手に、白い旗を左手に見て飛ばなくてはならないと決められています。これに違反した場合は「経路違反」となり、即失権となってしまいます。



 
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