上記のコードネームに該当するキーをクリックしてください。
今回ここにのせたコードの他にも色々なコードがあるのですが
サイズの関係上一部のみ載せています。
『コードの押さえ方』欄に載せたのはギター・ネック(指板)です。
ここでの和音は、普通の六弦ギターを太い弦の方から(上記『コードの押さえ方』欄の場合左から)
順に[E(ミ)][A(ラ)][D(レ)][G(ソ)][B(シ)][E(ミ)]に調音されている場合になります。
その他の和音等について
「Muse」のマクロ
を用意しました。(2002/02/09)
和音について
【三和音】
音階各音上の三和音と和音記号
三和音は
のように音階を根音とする音の上に3度と5度の音を重ね、各根音の主音からの度数のローマ数字で表されます。
また、楽曲の始まりと終わりの音は、(弱起の曲を除き)Tの和音のいづれかの音名の音になっています。
三和音の種類は下記の四種類です。
1.長三和音
このタイプは、長調のT、W、Xと短調のX、Yの和音がこれにあたります。
2.短三和音
このタイプは、長調のU、V、Yと短調のT、Wの和音がこれにあたります。
3.減三和音
このタイプは、長調のZと短調のU、Zの和音がこれにあたります。
4.増三和音
このタイプは、短調のVの和音がこれにあたります。
これを表にすると
三和音の種類
長調
短調
長三和音
T
W
X
X
Y
短三和音
U
V
Y
T
W
減三和音
Z
U
Z
増三和音
V
になります
【四和音】
また四和音は
のように三和音の上にさらに7度の音を重ねます。(セブンス・コード)
これが四和音の原型になり、属音を根とする三和音に短7度を重ねた四和音(「属七の和音」とよばれる)
はその調を決める上で重要な役割を持っているためもっとも多く用いられています。
(例えばハ長調の楽曲中での四和音はG7が使用されることが多いようです。)
【五和音】
五和音も四和音と同様
のように四和音の上にさらに9度の音を重ねこれが五和音の原型になります。(ナインス・コード)