本文へスキップ

M&K建築事務所有限会社は建築物の設計監理を専門とする一級建築士事務所です。

TEL. 055-279-3117

〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1743

会社方針CONCEPT

理  念

 
  
”誠 実”

   時代の要求するものに対して、いつも Something New であること
   時代の流れに対して、建築家としての『理 性』を持ち続けること
   建築というものが持つ、形而上的な面と経済的な面との関係を探究し続けること

メッセージ

CEO

環境を大切にして
物の豊かさより心の豊かさを
良い友や好きな趣味を持ち
時間を気にしない時間の使い方に豊かさを感じる

過剰でなくつつしみがあり
エコロジカルでチョッピリ品を感じるただずまい
こんな住まいの設計をめざしています



地域の気候に適応し
敷地の特徴を活かして
気持ち良く、長く愛される住まい 
そんな エコロジカルな住まいをお勧めします。

M&K建築事務所有限会社 代表取締役 丸茂邦仁

21世紀に入って10年余りが過ぎましたが、このところ思っていることに地域資源と言う事があります。
大きな話で、地球資源である石炭・石油利用により排出される二酸化炭素等の影響で地球温暖化が進行し、産業革命以後の地球資源は無料という概念が、二酸化炭素の排出規制と言う新しい概念の導入により変わろうとしています。
世界に先駆け日本の二酸化炭素排出量の上限が京都議定書や民主党鳩山総理大臣の発表によりきめられました。2020年までに1990年比25%のCO2を削減する上限目標が定められました。
この事により、二酸化炭素の排出量取引(排出権)が生まれ、それに伴いさらに新しいビジネスが生まれることになるそうです。100年に一度のビジネスチャンスであるとも言われています。化石燃料によるエネルギー消費が二酸化炭素を増やすのですから化石燃料利用に規制(税)が掛かり、省エネルギーの仕組みや自然エネルギー利用による発電や畜電、植物による二酸化炭素の固定や酸素の供給・保水や水の蒸散作用等の自然資源利用が利益を生み出す仕組みになると言われています。
エネルギー学者のエイモリー・ロンビンスは「地球上の自然は枯渇し、人間は地球上で有り余る資源となった」と言っています。「より少ない資源から大きなサービスを引き出す『資源生産性を高める』戦略へと転換すべきだ」とも言っています。この事はエネルギー消費量を減らし、資源の消費量も減らし、回収・再利用・再製造・資源節約といった原材料の再生に労働力(雇用)を増やしたほうが得られるものが大きいと考察されています。・・・これは素晴らしい提言であると思います。
これからの建築計画にこのような概念を取り入れて、地域の気候に適合して自然エネルギーを利用しパッシブな制御ができて、エネルギー消費の少ない地域資源を有効に使った物の造り方を模索することで、自然資本を有効に利用した環境と共生するシステムが生まれるのではないかと期待をしています。
まずは、山梨の”森林”の利用を考え、人づくりネットワークを創って”人”との共同をはじめようではないでしょうか。

学歴・職歴

1976年3月(昭和51年)
山梨県立韮崎高等学校卒業                           在学中韮崎高校サッカー部に所属:                       昭和50年高校総体にて全国優勝(横森 巧監督)
1980年3月(昭和55年)
日本大学理工学部建築学科卒業                         関沢研究室に所属(関沢勝一教授はH15年3月退官)
1980年4月〜1988年3月
鞄n辺建築事務所 勤務
1988年4月〜1998年3月
竃x池秀人 都市・建築研究所 勤務
1999年5月(平成11年)
M&K建築事務所有限会社 設立 現在に至る

バナースペース

M&K建築事務所有限会社

〒400-0118
山梨県甲斐市竜王1743

TEL 055-279-3117
FAX 055-276-2238