カウンターを30mmの板をやとい実にてはぎ合せて取付て頂いています。
ラス下地を完了して、下地塗りを開始。
そとん壁下地の波形ラスの取付確認
寝室障子周り枠の取付完了。玄関風除室居間入口引き込み戸回り
2間引き分けの木建て周りの造作工事。たぶんこの住宅で一番気大変な部分でしょう。
玄関の上と、台所の上に位置するハイサイドライトからの光の具合、玄関では上から柔らかい光が落ちてくる感じになり、梁の美しさも際立つので意図した感じになりそうです。台所側は漆喰の塗られた壁に光が反射して均一な光になりそうです。
鈴木棟梁がハイサイドライトの下枠取り付けの為に、仮の合板を取り外しましたので、内部の光の具合を確認出来ました。
外壁周りの≫°O3°U断熱材の取り付けと間仕切り下地を施工中。 床杉板張りは完了。
先週設備関係の位置も決まったので、床板(杉板t30本実加工)張りが始りました。鈴木棟梁は框関係の加工を進めているようです。
瓦屋根の納まりの美しさ、軒裏・垂木・桁梁・ざら板の納まりの美しさ
給水、給湯配管、ガス配管、排水管を確認。真壁のボード張見切り確認。サーモウール断熱材取付確認。全て美しく取り付けられている。
防風透湿シートの上縦胴縁、ざら板張りの上OUAU×DA,A張。水切り部の通気、上部見切りの通気を確認
コンセント・スイッチ位置等の確認をしました。サッシも取り付き防風透湿シートが張られ、強風が吹いていましたが、室内では風の動きを感じませんでした。
室内・外部の照明器具の位置の確認をしました。
土台部分水切り、材種の確認、金物温確認を検査員にして頂きました。
煙突周りと棟部分の確認をしました。
屋根瓦を葺き始めました。どっしりした感じがします。
3月9日上棟予定でしたが雨で延期 本日上棟しました。
手刻み中の加工場に施主さん見学に行く。サッシの色決めをお願いする。
2月に入ってからの連日の寒さ。基礎の冬眠です。
断熱材打ち込み基礎コンクリート打設、打設後の再バイブレーター掛けを実施 コンクリートに混じっている空気を出し密実なコンクリートとしています。
雨の予報が外れ、コンクリート打設を実施。明日からクリスマス寒波との事で養生もしかりお願いしました。基礎工事は野尻さん。
型枠取付、鉄筋とのかぶり厚さの確認、設備埋設配管確認
IT°?配筋を確認。瑕疵保証の検査も合わせて実施されました。明日型枠取付、明後日コンクリート打設予定でしたが、どうも雨のようなので1日延ばすことになりそうです。
根切りが完了して、砕石捨てoYも完了。配筋工事開始
根切り工事に伴い、支持地盤の確認をしました。
建物の位置を決定して、遣り方を確認。いよいよ工事着工です。
長い時間が経過したにもかかわらず、施主の要望に沿って設計でき、予算にも合う仕様に決定出来て、請負契約が完了して地鎮祭を行いました。
フラット35Sの申請も出来るように、仕様を一部変更して対応しました。
住宅と車庫部分が繋がっていましたが、分離して別棟として設計変更しました。コスト的な問題が大きなウエイトを占めています。
Oさん、I邸を見学させて頂きました。杉板の質感や内部左官壁の塗り方等のアドバイスを伺っていました。玄関のポーチ灯の明るさも確認もしていました。
平面的大きさ、断面的な高さと屋根の勾配、天井仕上げの様子など類似点のあるP邸を見学頂いてイメージの確認をして頂きました。
期待通りの大らかさと力強さで石積みが西から東へ延びさらにアプローチの斜路を上って地面に消えていきます。近所の方が来られて良い雰囲気になりそうだねと言って頂きました。
大型の自然石を埋め込みながら立派な土留を施工して頂いています。景観に合った自然石の野積は大らかさと、力強さで上部の土を支えて安心感を与えてくれるような気がします。
石積み部分の鋤取り
敷地の造整を先に進めることになり、現地の境界の確認段差の処理、造整レベルの設定について現地において施主の立会いで確認。造成工事の見積もりをして、鈴木建築さんに造成工事のまとめをやって頂くことになりました。
床面積を30坪から25坪に縮小した案を提案。敷地をどのように使って、住まいのレイアウトや平面計画をどうするか、その為には何を一番大切にして二番目三番目を順位付けしないと決められないこともあります。
敷地測量をして高低差がわかったのでタイプの違う3案を提案。それと概算予算を施主さんから指定された仕様でまとめたものを提出。かなり予算をオーバーしてしまい、どのように考えていくか検討をお願いする。仕様を変更できるものを提示いただくのと、面積を小さくしていくことを提案。
敷地の測量・レベル測定がされていないので高低差が不明であるが土地利用計画として配置と平面図を作成説明する。平屋計画
計画案の作成前に敷地分析図を作り私なりにその特徴を捉えて、敷地利用や造成計画を考えるベースにしています。敷地形状と勾配をどのように捉え車庫と住まいの取り合いをどうするかがポイントになるような気がしています