NPO法人 災害危機管理システムEarth

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■2004年(平成16年)10月23日17時56分 新潟県中越地震発生。
  新潟県中越地方を震源とするマグニチュード6.8、最大震度7の直下型地震です。

■2007年(平成19年)月日 被災現場視察・調査。写真へ

■2007年(平成19年)11月18日 山古志・梶金復興祭開催。写真へ

■2007年(平成19年)8月18日 よねやま・夏祭り開催。写真へ

■2007年(平成19年)8月19日 米山山荘テニスコート応急仮設住宅支援。写真へ



 2007(平成19)年月日 被災現場視察・調査


旧山古志村に入り、理事長と共に変わり果てた
故郷の姿を見つめる関さん


美しい棚田のあった崩落現場を望む


集落はいたる場所で建築ラッシュでした


山津波によって流出した橋も復旧していました


新たに作られた治水用ダム


山の斜面から崩れ落ちた大量の土砂に埋もれた
家屋が今も取り残されていました


水没した家屋が今も取り残されていました


土砂崩れにより集落ごと集団移転を余儀なくされた
木篭地区

震災から3年、山古志の被災現場へ行ってきました。
改めて自然の猛威に驚かされます。
辛い仮設暮らしから解放され、帰村する時期を迎えられたことは関係者の一人として感慨深いものがあります。
しかし、現実に壊れたものは元には戻りません。素晴らしい山古志の自然、丹精込めた棚田、住み慣れた我が家、集落の人々の暮らし、
全てが震災前のようにはなりませんが、故郷に戻って復興しようとしている皆さんを応援できることをうれしく思います。
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 2007(平成19)年11月18日 山古志・梶金復興祭開催

長岡市山古志梶金集落にて「ほうとう」と「おしるこ」を提供し、集落の皆さんと交流会を交流会を開催しました。

3年前の全村避難の折、長岡高校小体育館に避難し、Earthとの出会いの縁をきっかけに、
交流を続けていた梶金集落も最後の帰村の時期を迎えました。
改めて現地の人々に感謝の気持ちを伝えられる機会になるよう企画しました。


朝から雷雨と激しい雨の中、山古志梶金集落の
皆さんや、他地域に転居された方々が50人ほど
集まり、「古里に帰って生活再建に頑張ろう」と
「梶金復興祭」を開催しました。

長島衆議院議員、森長岡市長、星野県議会議員を
囲んで、簡素でも心のこもった会に和やかな時を
過ごしました。

Earthは「甲州ほうとう」と「おしるこ」を振る舞い、
ビンゴゲームで皆さんと交流しました。
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 2008(平成20)年10月19日 東竹沢地区復興交流会

10月18日、19日の二日間にわたって、住民と
「東竹沢地区復興交流会」を開催しました。

昨年、すべての仮設住宅が解消され、帰村した
住民と共に「復興祭」を行い、今年で2回目となり
ます。
甲州ほうとうを提供し、ビンゴゲームで楽しい
ひと時を過ごしました。
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 2009(平成21)年11月1日 東竹沢地区復興交流会開催

帰村から3年、治水工事のやり直しや、水没した
ままの家屋など、まだまだたくさんの問題を抱えて
がんばって生きています。

避難先の長岡高校で出会った犬のコロンは
今年も元気に迎えてくれました。


おしることほうとうを食べた後は、
お楽しみ「ビンゴゲーム」です。
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 2011(平成23)年10月16日 東竹沢復興交流会開催
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