新潟県中越地震山古志「東竹沢復興交流会」開催

   平成23年10月16日(日)  長岡市山古志「なごみ苑」 大広間
  あの時を越えて、共に今を生きる!

  2004年10月23日 新潟県中越地震発生!   
  山古志集落、山津波被害。全村避難。
  長岡高校避難所、陽光台仮設住宅でみんな共に復興を目指し、
  帰村から「復興祭」を開催し、5年目を迎えます。
  新たな絆を作る機会として今年から「東竹沢復興交流会」を開催します。

     
     
   
     
新潟県中越地震山古志「東竹沢地区復興交流会」開催

                             平成21年11月1日(日)
帰村から3年!治水工事のやり直しや
水没したままの家屋など
まだまだたくさんの問題を抱えて
頑張って生きています。

避難先の長岡高校で出会った犬のコロンは
今年も元気に迎えてくれました。
お汁粉とほうとうを食べた後は、お楽しみ「ビンゴゲーム」です
   今年は何が当たるかな!



新潟県中越地震山古志「東竹沢地区復興交流会」開催
                            平成20年10月19日(日)

平成16年10月23日に新潟県中越地震発生!
全村避難を余儀なくされ、長岡市に避難し
ていた旧山古志村(長岡市山古志)
住民と
支援交流を継続していた


NPO
法人災害危機管理システムアースは、1018日・19日二日間にわたって住民と「東竹沢地区復興交流会」を開催した。

昨年、すべての仮設住宅が解消され、
帰村した住民とともに「復興際」を行い

今年で2回目となる。


住民の皆さんと甲州ほうとうを提供し、ビンゴゲームで楽しいひと時を過ごした。



 
 「山古志・梶金復興祭」開催    平成19年11月18日
 
   日 時:平成19年11月18日(日)    場 所:長岡市山古志 梶金集落
   
   内 容:「ほうとう」と「おしるこ」を提供し、集落の皆さんと交流会を開催する

          
   新潟県中越地震から3年。
   本年12月末、長岡市陽光台の仮設住宅に入居していた山古志住民の仮設が解消となる。
   自力より自宅再建、公営住宅入居等村に帰る人々。
   中には高齢や村での生活再建を諦めて他地域に移住する人等。
   さまざまに震災の爪あとが残っている。
   3年前の全村避難の折、長岡高校小体育館に避難しEarthとの出会いの縁をきっかけに、
   交流を続けていた「梶金集落」も最後の帰村の時期を迎える。
   関幸作氏との信頼の絆により、相互の信頼関係が成就できたことに感謝し
   改めて現地の人々に感謝の気持ちを伝えられる機会になるよう企画しました。


朝から雷雨と激しい雨の中、山古志梶金集落の
皆さんや、他地域に転居された方々が50人程
集まり、「古里に帰って生活再建に頑張ろう」と
「梶金復興祭」を開催しました。

長島衆議院議員、森長岡市長、星野県議会
議員を囲んで、簡素でも心のこもった会に
和やかな時を過ごしました。

Earthは、「甲州ほうとう」と「おしるこ」を振舞い
ビンゴゲームで皆さんと交流しました。
   温かい「ほうとう」に笑顔がこぼれる!     ビンゴカードを見つめる目は真剣そのものです。一等商品は誰に当たるのでしょうか?
  山古志集落支援  「被災現場視察・調査」

  震災から3年。山古志の被災現場へ行ってきました。
  改めて自然の猛威に驚かされます。
  辛い仮設暮らしから開放され、帰村する時期を迎えられたことは
  関係者の一人として感慨深いものがあります。
  しかし、現実に壊れたものは元に戻りません。
  素晴しい山古志の自然。丹精込めた棚田。
  住み慣れた我が家。集落の人びとの暮らし。すべてが震災前のようにはなりませんが
  古里に戻って復興しようとしている皆さんに応援できることをうれしく思います。

旧山古志村に入り理事長と共に
変わり果てた故郷の姿を見つめる関さん
美しい棚田のあった崩落現場を望む
集落はいたる場所で建築ラッシュ 山津波によって流失した橋も復旧 新たに作られた治水用ダム
山の斜面から崩れ落ちた大量の土砂に埋もれた
家屋が今も取り残されている
水没した家屋が今も取り残されている 土砂崩れにより集落ごと集団移転を余儀なくされた
木篭地区

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